東京・後楽園ホールで行われた格闘技イベントで、現王者から2ダウンを奪って圧勝したタイ人女子ファイターが「岡田結実に似てる」「めっちゃかわええ」など注目を集める一幕があった。
その選手は「RISE197」のメインイベントでノンタイトル戦ながら第4代RISE QUEENミニフライ級王者の宮本芽依(KRAZY BEE)を圧倒。3-0大差の判定で勝利した23歳のパヤーフォン・バンチャメーク(タイ・Banchamek Gym)だ。
初代ラジャダムナンスタジアム認定女子ミニマム級王者、さらに初代K-1 WORLD GP女子アトム級王者などの実績を持つ彼女は、現在K-1 MAXで魔裟斗としのぎを削ったブアカーオに師事する注目のファイターでもある。
この試合でもRISE初参戦を感じさせない戦いぶりで1ラウンドに離れ際の右ハイキック。3ラウンドには右の打ち下ろし気味の右ストレートを宮本に突き刺すなど2つのダウンを奪って圧勝して見せた。
試合後、マイクでファンに挨拶するパヤーフォン。その様子に「岡田結実に似てる」「めっちゃかわええ」「目がクリクリしてる」など多くの反響が寄せられた。好戦的な試合中とのギャップが魅力のパヤーフォン。早くも宮本とのベルトを賭けたダイレクトリマッチの可能性も浮上するなど、今後の活躍から目が離せない。
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