食べるまでにも一苦労な、大玉の“晩白柚”をひたすら剥く様子がSNSで話題を集めている。
投稿したのは、かずまさん(@99kazmax)。包丁やスプーンなどを使い、“晩白柚”の皮を剥く様子を動画に収め、Xに投稿した。約35分かけてきれいに果肉を取り出し、皮を器のようにして盛り付けている。
投稿者によると「種が大きな房だと半分に折れたりするので、折れない剥き方にたどり着くまでが大変でした」と、その苦労を語った。気になる味については、「サクサクとした食感で食べやすかったです。文旦の方が少し甘いような気がしました。」とコメントしている。
動画を見た人からは「職人技すぎて目が点」「剥き方が美しすぎて、芸術作品のようです!」「手痛くなりそう」「がぶっといきたい」などの声が寄せられている。(『わたしとニュース』より)
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