「ラリージャパンに、より良い結果を残せるように」
その後も得意のインカット走法を交えつつ、コーナーでは激しく土煙を上げながらギリギリまで攻め続け、同ステージ2位を獲得。最終的に、ラリー・イスラス・カナリアスで優勝を果たしたチームメイトにしてレジェンドのオジエを1秒6上回るタイムを記録している。
この驚異の全開アタックを目撃した視聴者からは、「ガードレールすれすれ」「175km」「サーキットドライバーのライン取りだな」「フルアタックしてるー!」「乗り上げて飛びそうじゃね?」など、勝田を賛美するコメントが並んだ。
走行後のインタビューで勝田は、「自分には努力が足りなかったが、素晴らしいマシンを用意してくれたチームには感謝しています。ラリージャパンに向けて、より良い結果を残せるようにしていきたいし、改善できる自信があります」と力強く語っている。次戦ラリー・ポルトガルを挟んで、ラリー・ジャパンは5月28日から。ファンの間でも期待感が高まりつつある。(ABEMA『WRC 世界ラリー選手権 2026』/(C)WRC)
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