5月1日の放送では、元阪神のエース、井川慶が登壇。"レッテルまみれ"の人生の裏にあった意外な真実について伊集院光と共に授業した。授業には、担任の若林正恭(オードリー)、レギュラー生徒の吉村崇(平成ノブシコブシ)、そのほか生徒としてアルコ&ピース、伊藤百花(AKB48)、鳥谷敬、長浜広奈が参加した。
ヤンキースで思うような成績を残せなかった当時、日本には「井川がギャンブルにハマったらしい」という風評が届いていたという。阪神時代の同僚である鳥谷敬が「それまでちゃんとしてたのに、めちゃくちゃギャンブルにハマったとか、変な噂がめっちゃ出てました」と当時の状況を明かすと、井川は苦笑い。
井川は「ギャンブルは…1年目はやってないですね」と否定するも、鳥谷は即座に「これやってるな!」とポツリ。吉村も「やってるヤツの言い訳!」とツッコみ、スタジオに笑いが広がる中、井川は「ポーカーはギャンブルではない。スポーツなんですよ」と真顔で持論を展開した。
さらに、深夜に食事ができる場所がカジノのレストランしかなかったという事情を説明しつつも、「ポーカーは流行ってたんで…。ブラックジャックはやってない。分が悪いんで」と、還元率を研究した上での“ガチ勢”すぎる理由をポロリ。これには吉村も「だいぶやってる人の言い方ですよ!『分が悪い』は、やってやって辿り着いた人のセリフ!」と猛ツッコミを見せた。
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