「今のサッカーをやりたいならGKのビルドアップ能力も必要」の声も
この信じられないワンシーンに、SNS上のファンも騒然。「プレゼントパスになっちまった…」「何やってんの…」「あの微妙な高さのパスはどういう意図なんだろうな」「どこに出したかったんだ…」「何でそんな簡単なパスがズレるの?」「中途半端な距離のパス出すのなら、大きく蹴ってくれー」と困惑のコメントが殺到した。
大迫は3月22日の清水エスパルス戦でもボール処理を誤って失点。そのため「今年の大迫こういうミス多くない?」「大迫最近ミス多ない?」「大迫のキックの安定の無さは代表だと致命的かも」と最近のパフォーマンスを危惧する声や、「大迫敬介が失点に繋がるミスをするとは、今やってるサッカーが難しいサッカーなのだな」「今のサッカーをやりたいならGKのビルドアップ能力も必要」と戦術的な問題点を指摘する声も見られた。
その後、広島は72分に福岡のMF見木友哉にスーパーゴールを決められて同点に追いつかれる。2-2のまま突入したPK戦では、大迫が意地の2本ストップという大活躍を見せたものの、味方キッカーの失敗が重なり、最終的にPKスコア3-4で敗れる結果となった。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1百年構想リーグ)





