「生きててよかった」10年前の夜に聞こえた“弾き語り”にもう一度背中を押されたい!新社会人の悩める女性を救ったのは売れっ子ホスト?

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 さっそく桂探偵がその家を訪ねてみると、その家の息子が、当時家で弾き語りをしていたことが判明。現在は大阪でホストとして働いており、なんと月間で1000万円を売り上げるナンバーツーだという。電話で事情を説明すると、「めっちゃ嬉しい」と快諾し、休んで駆けつけると約束してくれた。

 いよいよ迎えた夜。依頼者が当時のように自室のベッドで待機していると、窓の外から「深夜高速」の弾き語りが聞こえてきた。心に響く「生きててよかった」という優しい歌声に、依頼者は深く勇気をもらった。

依頼者と対面
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