さっそく桂探偵がその家を訪ねてみると、その家の息子が、当時家で弾き語りをしていたことが判明。現在は大阪でホストとして働いており、なんと月間で1000万円を売り上げるナンバーツーだという。電話で事情を説明すると、「めっちゃ嬉しい」と快諾し、休んで駆けつけると約束してくれた。
いよいよ迎えた夜。依頼者が当時のように自室のベッドで待機していると、窓の外から「深夜高速」の弾き語りが聞こえてきた。心に響く「生きててよかった」という優しい歌声に、依頼者は深く勇気をもらった。
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