「生きててよかった」10年前の夜に聞こえた“弾き語り”にもう一度背中を押されたい!新社会人の悩める女性を救ったのは売れっ子ホスト?

(4/4) 記事の先頭へ戻る

 歌い終わった後、対面。「まさか誰も聞いてないと思ってやってた」と驚きつつも喜んでいた。不安を抱える依頼者に対し、自身もホストとして働きながら、「料理の仕事をしてご飯屋さんを開く」という本当の夢に向かって資金を貯めていることを明かした。自分のやりたいことに向かって懸命に生きる姿と歌声に力をもらった依頼者は、「めっちゃ頑張ります!」と笑顔で前を向いた。

 スタジオでVTRを見届けた特命局長の円広志は、「一番苦しい時に『生きててよかった』というフレーズに助けられたという思いが、謎が解けたことによって、これからもっと歌が力をつけていくような気がするね」と温かい言葉を贈った。

このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る