続いて、毎クール恒例の「岩井が観た!オススメ春アニメ2026」のコーナーでは、出演者陣の春アニメ出演作の話題で大盛り上がりとなった。『終末のワルキューレIII』は黒沢が13姉妹の末妹・ゲル役、浪川もベルゼブブ役で出演している。徳井青空が『最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)らしいですよ?』で「ド変態」の役を演じていることが明かされたほか、浪川と仲村宗悟が『リィンカーネーションの花弁』で“不死対決”を繰り広げていることなどが語られた。また、ハライチ・岩井はイチオシ作品として『氷の城壁』を紹介。岩井は「急に距離感を詰められるのがめっちゃ苦手」という主人公に強く共感していた。
さらに、浪川が出演する異色のカオスアニメ『女神「異世界転生何になりたいですか」俺「勇者の肋骨で」』の特集も実施した。名誉の死を遂げた「紅鮭師匠」役を務める浪川は、オーディションで「ここぞとばかりに二枚目(の声)でやりました」と告白した。また、三木眞一郎が1人で「21本分の肋骨」を演じているという衝撃のキャスティングや、プレスコ収録でスタッフから「笑わせないとダメ。それで限界すか?」と煽られながらアドリブを連発したという過酷(!?)なアフレコ裏話を激白し、スタジオを沸かせた。
番組終盤の浪川への質問コーナーでは、4月2日に50歳の誕生日を迎えた浪川に50の質問を実施した。「これまでで『これ俺?』となった役は?」という問いに対し、「鉄の原子(Fe)役」と回答。監督にどう演じればいいか聞いても「分かりません」と返され、「自分で作っていかなきゃいけなかった」という苦労話を披露した。さらに、「一番儲かった仕事は?」「貯金額は?」といった際どい質問にもタジタジになりながら赤裸々に回答した。また、過去の共演エピソードとして、岩井が初めてアフレコに挑戦した際、緊張のあまり「ずーっと浪川さんの隣に寄り添っていた」という可愛らしい一面を暴露され、岩井が照れ笑いする一幕もあった。
豪華ゲストの素顔や春アニメの貴重な裏話がたっぷりと語られた『SHIBUYA ANIME BASE』#83は、現在ABEMAにて無料見逃し配信中だ。
次週5月1日(金)放送の#84では、ゲストに天津飯大郎が登場する。今年で20周年を迎えた名作『BLACK LAGOON』を特集し、片渕須直監督からのコメントも紹介予定だ。さらに、徳井が「ジャンプTOON」の原作者へ直撃インタビューした模様も放送される。
(C)AbemaTV,Inc.
この記事の画像一覧ポップカルチャー情報レギュラー番組『SHIBUYA ANIME BASE』#シブアニ#83
放送日:2026年4月24日(金)夜9時~夜10時
放送URL:https://abema.tv/video/episode/218-706_s1_p83
出演者:
メイン MC:岩井勇気(ハライチ)、徳井青空、仲村宗悟
ゲスト:浪川大輔、黒沢ともよ
※期間限定無料配信中
クールエンディングテーマ曲:浪川大輔『UNSTOPPABLE』

