日本代表MF鈴木唯人が約35m独走! 自陣から圧巻ドリブル突破で好機演出…“6タッチ”で敵陣ボックス前へ 劣勢で守備奔走も推進力光る ヨーロッパリーグ 2026/05/01 11:50 拡大する 【UEFAヨーロッパリーグ】ブラガ2-1フライブルク(日本時間5月1日/ムニシパル・ブラガ) フライブルクに所属する日本代表MFの鈴木唯人が、ピッチを約35m縦断するドリブルでチャンスメイク。後手に回る展開の中で一瞬のきらめきを放った。 日本時間5月1日、フライブルクはUEFAヨーロッパリーグ(EL)の準決勝ファーストレグでブラガと対戦。4―2―3―1の右SHで先発した鈴木が後半に持ち味を見せた。 1―1で迎えた後半早々、勝ち越しを狙うフライブルクが攻撃を仕掛けた。自陣左サイドで相手のスローインからボールを奪うと、MFビンチェンツォ・グリフォが内側で構える鈴木へパスを預ける。すると背番号14はワンタッチ目でボールを前に押し出して加速を開始。そのまま一気にカウンターを仕掛けて敵陣に侵入すると、4対2の数的有利な状況を作り出した。そしてわずか6タッチで約35mを走破してラストパスを試みたのだ。 続きを読む