ホワイマンに対抗するため、ロケット作りに勤しむ石神千空(CV:小林裕介)たち。しかし4月30日に放送されたアニメ「Dr.STONE SCIENCE FUTURE」第29話では、じつはロケットは片道切符で、千空の計画は自己犠牲が伴うモノだと判明した。するとクロム(CV:佐藤元)は、千空に内緒で帰りのロケットを作ろうと決意し、「かっこよすぎんだろ」「クロムに泣かされた」と視聴者の胸を熱くさせた。
【映像】かっこよすぎる!“帰りのロケット”を決意するクロム(分ごろ〜)
第29話「ロケットの真相」では、月にいるホワイマンが、いつまた石化攻撃を仕掛けてくるかわからないなか、千空たちは急いでロケット作りを進めていた。そんななか千空は、ロケットは片道切符で、月に向かうメンバーは役目を終えた後に石化装置を使い、いつか人類が進歩して月を往復できるようになるまで救助を待つことになると明かした。
時間がないなか千空の計画は合理的ではあるものの、もう一生会えなくなる仲間がいるかもしれないという計画に、クロムは複雑な表情を見せる……。クロムは「素人の俺なんかが、なんか言える義理はねえ」と悩むが、「(仲間を犠牲にする計画なんて)許すかよ、んなもん!」「最後に全員揃って、やったぜ!っつって乾杯して、それでこそ俺らの大勝利。ハッピーエンドじゃねえのかよ」と目に涙を浮かべながら一念発起。以前、ひとりぼっちになりながらも7年の月日をかけ復活液を作ったスイカ(CV:高橋花林)に、「俺ら石神村の新人科学使い。俺とスイカで、帰りのロケット作っちまおうぜ」と提案した。
クロムが千空すら想定しないハッピーエンドを目指す熱い展開に、ネット上の視聴者は「熱すぎてふるえた」「うおおおおクロムかっこよすぎんだろ」「クロムに泣かされた」「本当のハッピーエンドを目指すの胸熱すぎる」と盛り上がっていた。
作品概要と29話あらすじ




