自分が悪いのに謝れない『謝ったら死ぬ病』当事者が明かすナゾの心理…「怒って話を強制終了」「『自分の味方と思っている相手』に発症しやすい」識者が語る遭遇した際の“対処法”

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『謝ったら死ぬ病』の人と遭遇したら?「謝ったら死ぬ病」自覚する人の声も

謝ったら死ぬ病
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 ミスをしても絶対に謝らない『謝ったら死ぬ病』。実際に同じ職場に謝罪をすべきタイミングで謝らない人がいると、どう感じるのか。

「自分がミスして悪いことをしているのに、絶対に謝らないっていう方はいました」(20代会社経営)

「自分が悪いはずなのに絶対謝らなくて大変でした」(50代自営業)

 自らを『謝ったら死ぬ病』の“保菌者”と称し、自己分析した文章を公開する八木橋パチさん。謝れなかったエピソードを聞くと、「Googleマップの見方を誤り、“連れ”を明らかに不適切なルートに導いたにもかかわらず、それを指摘されると『ナビしてと言ったのはあなたでしょ?不満を言うのなら、最初からおれに任せるべきではない!』と怒って話を強制終了した」。

 黙り込んだり、相手の過去の失敗を引っ張りだし「あなただって同じ」とあらゆる手で謝罪を避けようとしてしまうという八木橋パチさん。こうした『謝ったら死ぬ病』は、「酔っ払っている時。相手が自分に対して『取るに足らない相手』というスタンスを示したように感じられたとき。そのほか『自分を理解してくれている』『自分の味方だと思っている相手』。(具体的には長年のパートナー)に対して発症しやすいです」と、謝りづらいタイミングを明かした。

『意地でも謝らない人あるある』を描いたイラストが話題
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