カマたく「6人ぐらい自分がいるとめっちゃ便利」経営者たちと“多様性”“自称・繊細ちゃん”について議論

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【映像】カマたくが“名言”を語った瞬間(実際の様子)

 実績のある経営者が日本の課題に挑む全く新しい「実績重視」の提言トーク番組、ABEMAFor JAPAN シーズン4 #8』が4月30日に配信された。番組では「多様性」について議論された。

【映像】カマたくが“名言”を語った瞬間(実際の様子)

 NPO法人こころひまわり代表 若尾美希子氏は「『私は発達障害です』『私は繊細ちゃんです』などとまるで印籠のように突きつける人が増えてきている。だけど、カウンセリングで話を聞いていると、『繊細』と言いながらも『怖い』『力強い』『我が強い』部分もある。いろいろな顔があるのに『繊細』と決めつけている」として「だからこそ、“両方”の顔があると認めたらいい」と提言した。

 これに番組MCの古舘伊知郎は「自分の中の多様性をうまく育んでいけばいいんだ」と感心。

 若尾氏は「自分の良いところ、残念なところ、恥ずかしいところ、『それが全部わたし』だと認める。そうすると、他人の多様性が気にならなくなる。自分のいろいろなキャラを自覚して、『ここの場ではこのキャラを出そう』などして適材適所で楽しめる」と続けた。

 ケアマネージャーを紡ぐ会 会長 進絵美氏はこれに共感し「私もケアマネージャーという役割を演じ、家では母親になったり娘になったり、その時々の自分を演じている。計算高い自分、利他の精神がある自分の両方がいて、それが人間なのだろう」と述べた。

 YouTubeの登録者数50万人以上、カリスマゲイ3人組「3人勘女」のカマたくも「めちゃくちゃ多様性を推してくる人ほど、強要してくるんですよ。多様性を強要したらもう多様性ではない」「若尾さんが言われるように、6人ぐらい自分がいるとめっちゃ便利なんですよ。何か起きた時に、自分の中で多方面で相談できて最善の答えを探せる」と述べ、古舘は「バラバラな中からなんとか調和した存在が本当の自分かもしんない」と感心した。

For JAPAN - シーズン3
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