「めずらしいw」伊藤匠叡王VS斎藤慎太郎八段の立会人は“あの師匠”?意外な理由にファン興味津々「なるほど」「初めて見た」 将棋 2026/05/03 11:52 拡大する 将棋の叡王戦五番勝負第3局、伊藤匠叡王と斎藤慎太郎八段の対局が5月3日、愛知県名古屋市の「か茂免」で行われている。盤上での熱戦はもちろんのこと、本局は対局を見守る「立会人」にも大きな注目が集まった。中継映像に“あの師匠”の姿が映し出されると、視聴者からは驚きと納得の声が続々と寄せられた。 本局の立会人を務めているのは、杉本昌隆八段(57)。立会人とは、タイトル戦の進行を仕切り、問題が生じた場合の仲裁・裁定を行うなど、対局が問題なく行われるように見届ける重要な役目を持つ。ABEMAの中継で杉本八段が立会人として紹介されると、コメント欄はにわかに活気づき、「レアだ」「レア立会い人」「めずらしいw」といった声が次々と書き込まれ、視聴者がザワザワする事態となった。 続きを読む