「キレキレやん」菅原由勢、30メートル級“精密ロングフィード”炸裂「動きめっちゃいい」圧巻ボール奪取→決定機を演出

ブンデスリーガ
【写真・画像】“ゴール確率6%”ゴラッソをアシスト!菅原由勢、“神パス”炸裂「そこ出すんか」「冷静すぎる」シュートフェイント→マイナス方向にリターン 1枚目
【映像】菅原由勢、30メートル級“精密ロングフィード”を放つ瞬間
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ブンデスリーガブレーメン 1-3 アウクスブルク(日本時間5月2日/ヴェーザーシュタディオン)

【映像】菅原由勢、30メートル級“精密ロングフィード”を放つ瞬間

ブレーメンに所属する日本代表DF菅原由勢が、攻守にわたってクオリティの高さを見せた。自に戻りながらボールを奪うと、直後に一本の精密フィードで決定機を演出している。

日本時間5月2日に行われたブンデスリーガ第32節で、ブレーメンはホームにアウクスブルクを迎えた。菅原は3-4-2-1の右ウイングバックとして先発出場した。

立ち上がりから積極的なオーバーラップでクロスを供給していた菅原だったが、チームは前半だけで2点のビハインドを背負う苦しい展開となる。それでも後半開始直後の48分、菅原のプレーを起点に決定機が生まれた。

アウクスブルクがカウンターを仕掛けた場面で、菅原は自陣まで素早く戻り対応。ペナルティーエリア手前でボールを受けたオーストリア代表FWミヒャエル・グレゴリッチュに対し、背後から激しく寄せてボールを奪取した。

奪った直後に前を向くと、前方へ走り出していたジャスティン・ンジンマーへ約30mの正確なフィードを供給。パスを受けた快足ウインガーはファーストタッチで内側に持ち出し、そのままGKとの1対1の決定機を迎えた。
このビッグチャンスは、アウクスブルクのドイツ代表GKフィン・ダーメンの好セーブに阻まれたものの、菅原のボール奪取からのロングフィードが決定機を生み出した形となった。ABEMAのコメント欄やSNSのファンたちは「菅原ナイス」「キレキレやん」「動きめっちゃいい」「頼りになる」と称賛している。

試合を通して果敢な攻撃参加が光った菅原だったが、チームは1-3で敗戦。アウクスブルクの鋭いカウンターに苦しみ、ホームで勝点を積み上げることはできなかった。(ABEMA de DAZN/ブンデスリーガ)

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