ゆうひが選ぶのは…?「やっぱり友達から変われなかった」ゆうひの選択
ついに最終日の告白タイム。ゆうひを待っていたのは、ゆうまとりおの2人だった。
落ち着いた雰囲気で不器用ながらも一途に想いを伝えてくれたゆうまと、元から仲が良く常に場を盛り上げてくれるりお。まずゆうひが向き合ったのはりおだった。
ゆうひは「りおくんは話しててめっちゃ楽しくて、最後気持ちをしっかり伝えてくれてめっちゃ嬉しかった」と語り始めつつ、「やっぱり友達から変われなかった。難しかったから、今回は私から告白することができません」と言うと、りおは「今回の旅で本気で好きな人に出会えたし、ゆうひちゃんも最終日にこうやって気持ちを伝えてくれたから、自分的には後悔はない」と話し、「本当にありがとう」と感謝。「頑張れよ」と恋のライバルだったゆうまに声をかけ、握手を交わすと、りおは静かにその場を後にした。
「いつのまにか好きになってました」ゆうひの告白にゆうま即答


