「やっちまったな」「らしくない」ファン衝撃…長崎の助っ人DF、まさかの“空振り”で処理ミス→ボールを掻っ攫われて痛恨失点「こんなミスをするとは」

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エドゥアルド
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 直後の53分、GK後藤雅明のロングフィードを、DF三國ケネディエブスがクリアすると、ふわりとしたボールが長崎のディフェンスラインの裏にこぼれる。これを追いかけたエドゥアルドが、サイドに蹴ろうとしたところで、まさかの空振り。後ろからプレッシャーをかけていた名古屋のFW永井謙佑が掻っ攫い、そのままゴールに流し込んだ。

 痛恨のミスにエドゥアルドも驚きの表情を見せる。一方、この日2点目を挙げた永井は、歓喜のガッツポーズを見せるなど明暗分かれる形となった。

 DAZNで解説を務めた増川隆洋氏は「もったいなかったですね。ちょっと判断に迷ったところ。永井の足に当たったとアピールしてますね。ボールを蹴りきれず、掻っ攫われてしまった。ディフェンスとしては、ああなる前に判断するところが大事になる」と指摘。

 ファンたちもSNSで「なんつうか敵ながらそれは……」「エドゥアルドがこんなミスをするとは」「やっちまったな…」「これは痛すぎる」「らしくないことしてる」と落胆の声が上がる一方で「直前の怪我人もいたかったな」「ポジション代わって最初のプレーか」「エドゥアルドのミスだけど、周りもサポートできたな」「エドゥアルドはきっと取り返してくれる…はず」と擁護の声も上がった。

 結果としてこのゴールが決勝点となり、長崎は2連勝とはならず。9位のアビスパ福岡とは2ポイント差に広がっている。
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