「もはや暴力」佐野海舟、鋭すぎる“爆速プレス”炸裂「エグすぎん?」「そこも潰すんか」アンカーを飛び出して“ボール回収”

ブンデスリーガ
【写真・画像】ウソでしょ…!? 佐野海舟、驚異の“豪快ヘッド”炸裂「強すぎ!」「高いな」身長差を覆す大ジャンプ→空中戦での“回収”にファン驚愕 1枚目
【映像】佐野海舟、鋭すぎる“爆速プレス”炸裂
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ブンデスリーガ】ザンクト・パウリ 1-2 マインツ(日本時間5月3日/ミラントア・シュタディオン)

【映像】佐野海舟、鋭すぎる“爆速プレス”炸裂

マインツに所属する日本代表MFの佐野海舟が、持ち場を離れての鋭いタックルから先制点の起点となった。その守備強度の高さに解説者も思わず声を上げた。

この試合で引き分け以上に終わるとブンデスリーガ残留が決まるマインツは、日本時間5月3日の第32節でザンクト・パウリと対戦。佐野はアンカーのポジションでスタメン出場となった。

すると開始早々の6分、佐野の強度が高いディフェンスがゴールに結びつく。ザンクト・パウリが最終ラインのDFハウケ・ヴァールとMFエリック・スミスでパスを繋いでビルドアップの糸口を探す中、佐野が狙いを定めてプレスを仕掛ける。スミスがボールを受けるタイミングで、後ろから足を差し込んでボールを奪うと、このこぼれ球をFWシェラルド・ベッカーがダイレクトでゴール前に蹴り込むと、最後はFWフィリップ・ティーツが押し込み、マインツが先制点を挙げた。
ABEMAで解説を務めた鄭大世氏は、持ち場を離れて高い位置からプレスを仕掛けた佐野について「ここに行くんだ。鋭いですね」と驚きの声を上げる。ゴールが決まると「また佐野からだ。佐野が一枚前に出て潰しにいっている。やっぱり佐野ですね。鋭い。5枚刃くらい鋭い」と称えた。するとABEMAのコメント欄も「エグすぎん?」「そこも潰すんか」「もはや暴力」「実質佐野」「佐野が佐野してるわ」「佐野は日本の宝や」「1億ユーロ突破」と盛り上がりを見せている。

佐野が起点となり先制点を挙げたマインツは、40分にDFフィリップ・ムウェネが追加点を挙げる。試合終盤に1点を返されるもそのまま逃げ切り、勝ち点3を積み上げてブンデスリーガ残留を決めた。(ABEMA/ブンデスリーガ)

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