4月25日、トランプ大統領が出席していた夕食会で銃撃事件が発生した。この事件によって、トランプ氏の支持率はどう変化するのか。
国際政治学者の舛添要一氏は「この事件の後、まだ世論調査の結果が出ていない。同情票が集まって支持率が上がるのではないかという観測があるとすると、それは違うと思う」と指摘する。
「やっぱりイランのことでみんな困りすぎている。ガソリンの値段が1ガロン4ドルを超えるとみんな嫌な思いをするが、カリフォルニアは6ドルを超えてしまっている。『トランプ嫌いだ』『あいつ何やってんだ、このバカヤロー』という声が巷に満ち溢れているのは、ガソリンの値段だ」(舛添氏、以下同)
2026年4月の支持率は34%まで下落
