「鋼の錬金術師」で知られる大ヒット漫画家・荒川弘氏の最新作を原作としたアニメ「黄泉のツガイ」第5話が5月2日より順次放送中。大人びた佇まいに反して、アサ(CV:宮本侑芽)が重度のブラコンであることが判明し、ネット上で、「ギャップがえぐすぎる〜(可愛い)」「鬼可愛いんだがwww」と話題になっている。
アサは、ユル(CV:小野賢章)の幼い頃に生き別れた妹で、“夜と昼を別つ双子の片割れ”として強大な力を持っていることが示唆されている。山奥の小さな村で育ったユルと違い、栄養状態の良い現代社会で生活していることもあり、大人びた雰囲気をただよわせている。
第5話「兎と亀」では、ユルとアサが影森屋敷で再び対面した。アサはユルと顔を合わせるなり、「ぎゅってしていい!?」と迫り、「断る!!」と即答された。「お前に聞きたいことがあって来た」というユルに対し、アサは、「うん、なんでも聞いて。話終わったらぎゅってしていい?」と返して、ユルに「させるかよ」と断られてしまったが、「うわ、塩対応の兄様かっこいい」とめげなかった。その後も隙あらば「ぎゅってしていい?」と言い出して、ユルに「諦めを知らないことは褒めてやる!」とツッコまれていた。
アサの意外な内面に驚いた視聴者は多かったようで、X上では、「間違いなくブラコンだ」「1話の殺伐とした雰囲気と違って可愛すぎやろ」「見た目と妹ギャップがあって面白っ!」と反響が巻き起こった。“兄様”への重すぎる愛が「隙あらばハグを所望するアサちゃん可愛い」「アサのギャップがえぐすぎる〜(可愛い)」「ブラコン全開のアサが鬼可愛いんだがwww」と好評を博している。
第5話あらすじ

