5月8日の放送では、お笑いコンビ・サバンナの八木真澄が登壇。吉本の営業出演回数ランキングで常に上位の八木が、驚きの営業マニュアルを明かした。授業には、担任の若林正恭(オードリー)、レギュラー生徒の吉村崇(平成ノブシコブシ)、そのほか生徒として、アルコ&ピース、長浜広奈、モグライダー、横山由依が参加した。
冒頭、お馴染みのタンクトップ姿で登場し「ブラジルの人間聞こえますかー!」と全力のギャグを披露した八木。絶好調な滑り出しを見せる中、ターゲットとなったのは生徒の横山由依だった。
八木は横山に対し、「ちょっと僕とキスしないですか?」「ここでキスさせてください」と、唐突に熱烈なアプローチを開始。これには横山も苦笑いしながら「そんなん聞いたことない」と必死に拒絶するが、八木は「ヒジ出してください」とさらなる要求を重ねる。
言われるがままに横山がヒジを出すと、八木は自身のヒジをそこに密着させ、「関節キス!」とギャグを炸裂させた。しかし、この渾身のギャグにスタジオは一瞬、静まり返る事態に。
直後、吉村から「先輩調子いいじゃないですか!」と精一杯のフォロー混じりのツッコミが入るも、八木自身は「調子悪いやろ!」と即座に自白。「普段いない人ばかりで緊張する」と漏らし、スタジオの爆笑を誘っていた。
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