「あえて行く意味があんまない」深浦康市九段はオープンドラフト1巡目で競合を避ける!?少数精鋭・九州の指名戦略/将棋・ABEMA地域トーナメント2026

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 渡辺九段は、これまでチーム九州の主力メンバーだった佐藤天彦九段(38)のカードを手に、「あえて行く意味があんまない気もする」と言及。1巡目での指名を避けるのではないかという見方を示した。

 その理由について、「シビアにやるなら1ターン目じゃなくても取れるんで」と解説。他チームの動向を見極めながら確実に戦力を整える、クレバーな選択をする可能性が高いと語った。

 盤上でも粘り強さと勝負術に定評のある深浦監督。明日のドラフト本番でも、事前の予想通りに巧みな駆け引きを見せてくれるのか、その采配にファンの視線が注がれている。

◆JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026 超早指しの『ABEMAトーナメント』と『地域対抗戦』が融合した新シリーズ。全国を6つの地域ブロック(関東・関西は各2チーム)に分けた全8チームによって競う団体戦。各チームは8名の監督と、ドラフト会議で指名された棋士4名の計5名で構成され、総勢40名が地域の威信をかけて戦う。5月下旬から予選がスタートし、勝ち上がったチームによる準決勝および決勝戦は8月に生中継で実施される。
ABEMA将棋チャンネルより)

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