きょう5月9日に行われる「ABEMA地域トーナメント2026」の運命のドラフト会議。その直前となる5月7日放送の「ドラフト大予想スペシャル」にて、渡辺明九段(42)が九州エリアの指名戦略についてシビアな分析を展開した。
【映像】渡辺九段の九州ドラフト予想(10時間35分30秒頃)
九州エリアは、他の地域と比べて登録されている所属棋士の数が少ない少数精鋭の激戦区となっている。そのため、九州サザンフェニックスの深浦康市九段(54)がオープンドラフトでどのような立ち回りを見せるかが大きな焦点となった。
トップ棋士への指名が殺到するオープンドラフトの1巡目予想において、番組の進行を務める野原未蘭女流二段(22)の問いかけに対し、渡辺九段は深浦監督の動きを冷静に推測した。
「シビアにやるなら1ターン目じゃなくても取れるんで」
