「修業時代によく怒られていた」佐藤天彦九段が恩師のもとへ!?渡辺明九段が予想するサウスゴッツ大阪の“エモい”指名/将棋・ABEMA地域トーナメント2026

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 さらに、畠山八段門下の斎藤慎太郎八段(33)やABEMAトーナメントで優勝経験のある稲葉陽八段(37)らも候補に挙げ、「奨励会幹事の時に見ていた強豪棋士たち」と、かつての教え子たちの名前を次々と並べた。

 そこへ有望な若手として新鋭・山下数毅四段(17)が加われば完璧だとして、渡辺九段は「すごいバランスがいい。これが1つ理想形でしょうね」とその構成に太鼓判を押した。

 厳しくも温かい指導を受けたかつての教え子たちが、恩師のもとに集結する胸熱の展開は訪れるのか。明日のドラフト会議で明らかになる結末から目が離せない。

◆JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026 超早指しの『ABEMAトーナメント』と『地域対抗戦』が融合した新シリーズ。全国を6つの地域ブロック(関東・関西は各2チーム)に分けた全8チームによって競う団体戦。各チームは8名の監督と、ドラフト会議で指名された棋士4名の計5名で構成され、総勢40名が地域の威信をかけて戦う。5月下旬から予選がスタートし、勝ち上がったチームによる準決勝および決勝戦は8月に生中継で実施される。
ABEMA将棋チャンネルより)

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ドラフト会議開催!JEMTCスペシャル ABEMA地域トーナメント2026
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