いよいよきょう5月9日にドラフト会議本番を迎える「ABEMA地域トーナメント2026」。5月7日に放送された特番「ドラフト大予想スペシャル」では、渡辺明九段(42)がサウスゴッツ大阪の指名を予想し、修行時代の絆を感じさせるエモーショナルな布陣を提案した。
【映像】渡辺九段のドラフト予想全容(10時間31分10秒頃)
サウスゴッツ大阪の畠山鎮八段(56)の指名傾向について、渡辺九段は「正直予想不能」としながらも、野原未蘭女流二段(22)とともに、関西にゆかりのある棋士を中心にシミュレーションを進めた。
その中で指名候補として名前が挙がったのが、前回大会までチーム九州の主力として活躍し、ABEMAトーナメントで優勝も経験している佐藤天彦九段(38)だ。渡辺九段は「修業時代、畠山先生によく怒られていた」と、かつて奨励会幹事と奨励会員という間柄だった恩師と教え子のような深い縁を明かした。
「すごいバランスがいい。これが1つ理想形でしょうね」
