【UEFAカンファレンスリーグ】クリスタル・パレス 2-1 シャフタール・ドネツク(日本時間5月8日/セルハースト・パーク)
クリスタル・パレスに所属する日本代表MFの鎌田大地が、華麗なボール奪取で先制点の起点となった。フィジカルと技術が融合したプレーにファンたちが歓喜している。
クリスタル・パレスは日本時間5月8日、UEFAカンファレンスリーグ準決勝セカンドレグで、シャフタール・ドネツクを本拠地に迎えた。鎌田はダブルボランチの一角でスタメン出場すると、狙い澄ましたインターセプトや、隙を見たドリブルからのボールキャリーなど、攻守にわたってチームを支えた。
するとゴールレスで迎えた25分、自陣左サイドから攻撃を受けると、MFペドリーニョにボールが入ったところに狙いを定めて鎌田がボールを奪いにかかる。後方から素早く寄せ、相手のトラップがわずかに長くなった隙を突いて体を滑り込ませる。相手と接触するも、重心を低く保ち、ボールを味方へと繋いだ。
次のページ


