クリスタル・パレスはそこからカウンターを発動。左サイドからFWジェレミ・ピノがボールを運び、MFアダム・ウォートンがボックス外から左足を一閃。このシュートはGKドミトロ・リズニクの好守に阻まれたが、こぼれ球を拾ったDFダニエル・ムニョスのクロスがオウンゴールを誘発し、クリスタル・パレスが先制した。
WOWOWで解説を務めた中村俊輔氏が「これ一番最初に奪ったのは鎌田だよね?」というと、同じく解説の林陵平氏は「鎌田でしたね。後ろからつついていました」とコメント。起点となった鎌田のプレーにフォーカスした。するとSNSのファンたちも「鎌田のボール奪取がもはや芸術」「綺麗な形でボールを奪ってそこからのゴール」「鎌田起点じゃん」「鎌田の奪い方うますぎるわー」「奪うタイミングめちゃくちゃ上手いな」「上手いし強いんだよな」など称賛の声が多く見られた。
この日の鎌田は88分にMFジェフェルソン・レルマと交代。3回試みたドリブルは全て成功させ、アタッキングサードには4つのパスを配球。守備では、17回のデュエルで9回に勝利し、9回のボールリカバリを記録するなど、圧巻のパフォーマンスでチームの勝利に貢献した。
なお、勝利したクリスタル・パレスは、日本時間5月28日にラ・リーガのラージョ・バジェカーノと決勝戦を戦う。(ABEMA/WOWSPO/UEFAカンファレンスリーグ)
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