タレントでプロレスラーのフワちゃんが、活動休止期間を経て再始動した今もなお抱き続けている、自身の過ちへの真摯な向き合い方を明かす一幕があった。
5月11日に放送された『東出昌大の野営デトックス』第2回。完結編となる深夜の焚き火を囲んだ対話で、フワちゃんは「どうなってしまうんだろう」という不安に襲われていた活動休止中の心境を吐露。現在はプロレスという新たな目標に突き進んでいるが、世間から「禊(みそぎ)」と見られることへの葛藤を抱えていた。
フワちゃんが「相変わらず反省はしっかり続けて、新しい夢に向かって頑張れたらいいな」と現在の決意を口にすると、共にゲスト参加していたプロレスラーのウルフアロンが即座に反応した。ウルフは「誰かに禊ぎ続ける人生なんて、自分のもんじゃないっすもんね」と断じ、「一個間違えたらもうダメっていう世の中になっちゃってる。そうなっちゃったら更生する余地もないし、学ぶ機会だってない」と熱弁。一回の不祥事で全てを否定する現代社会の風潮に疑問を呈した。
5年前から山へと移住した俳優・東出昌大も「反省なんていいよ」と、ウルフの言葉に強く同意。二人の熱い言葉を受け、フワちゃんは「全然私はもう反省するのみですけど、こうやって熱量を込めて言ってくれるだけでも本当に嬉しい」と、神妙な面持ちで感謝を伝えた。
野営を終えた翌朝、フワちゃんは…


