余命わずかな夫を「病気の父親」にすり替え… 高級ボトルを貢がせる“営業トーク”に「人として終わってる」 『余命3ヶ月のサレ夫』第3話 余命3ヶ月のサレ夫桜井日奈子,白洲迅 2026/05/09 16:15 拡大する エリート建築士の夫と5歳の息子を持つ美人妻は、実はクラブで働くNo.1ホステスだった――。夫の病状を父親のものと偽り、同情を誘って客から高級ボトルを貢がせる非道な姿に、同僚ホステスも「人として終わってる」と呆れ果てた。 5月8日、金曜ナイトドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』(テレビ朝日系)が放送された。大手ゼネコン「帝央建設」の都市デザイン部で働くエリート建築士の高坂葵(白洲迅)は、悪性腫瘍の転移で「余命約3ヶ月」の宣告を受け、必死に病魔と闘っていた。 続きを読む