5歳の息子が事故に遭ったと聞いて、血相を変えて病院へ駆けつけた夫。しかし、遅れてやってきた妻は冷めた態度で、夫が唖然となる場面があった。
5月8日、金曜ナイトドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』(テレビ朝日系)が放送された。大手ゼネコン「帝央建設」の都市デザイン部で働くエリート建築士の高坂葵(白洲迅)は、悪性腫瘍の転移で「余命約3ヶ月」の宣告を受け、必死に病魔と闘っていた。
そんなある日、息子・蓮が、公園でサッカーボールを追いかけて道路に飛び出し、車と接触しそうになる事故が発生する。闘病しながら仕事を続けている葵は、知らせを受けて慌てて会社を飛び出し、タクシーを捕まえて急いで病院へと向かった。
受付に飛び込んだ葵は、蓮の姿を見つけると強く抱きしめ、「怪我は?どこも痛くない?」と心配の表情を見せる。そこへ保育士から「お電話したとおり、かすり傷で済みましたが」と告げられるが、葵に思い当たる節はない。「事故って聞いて、頭真っ白になって」と、焦りのあまり飛び出してきたことを明かすと、妻の美月(桜井日奈子)が遅れて登場した。
不倫妻の“冷静な態度”に唖然
