夕飯の最中、ダイチが「ちょっと一瞬だけ、電話していいですか」と席を立つ。スタジオが「どうした…?」と心配そうに見守る中、戻ってきたダイチは、背中からバラの花束を出してあやかに手渡した。
まさかのサプライズに、あやかは「え、嬉しい!ありがとう!」と歓喜し、ダイチは「バラ6本で『あなたに夢中』って意味」と気持ちを伝える。すると、ショウゴとダイチの2人で揺れ動くあやかは、「……どうしよう、泣けてくるわ本当。今ダイチくんとお別れしたら、めっちゃ後悔しそう」と、本気のサプライズに心を揺さぶられたリアルな心境を吐露していた。
同プログラムに参加する女性陣3人は、限られた情報を頼りに、会ってみたい男性1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深めたければ“同棲”、別の男性を選ぶ場合は“婚約破棄”を選択し、30日後の結婚式に向けて究極の選択を毎日繰り返していく。婚活の舞台となるのは、都会の絶景を望むペントハウス。3人それぞれの専用クローゼットや、専属ヘアメイクも用意され、高級感あふれる特別な空間で婚活だけに徹底的に向き合っていく。(ABEMA『時計じかけのマリッジ』より)
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