発足から半年、高市政権の通信簿は?与野党議員がガチ評価

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■国民・浅野哲氏は?

浅野哲氏
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 国民民主党の浅野哲衆議院議員は「70点」とした。「現実的なスコアとして70点としたが、始まって半年で総括的な評価は難しいが、昨年末に合意した『年収の壁』引き上げや、ガソリン暫定税率の廃止、中小企業のための投資減税など、我々が提案した政策を税制や予算案に組み込んでもらったのは、素直に評価している」。

 30点の減点については、「わずか12日間の衆院予算委員会で、16回以上の職権立て(与野党の合意なく委員長が委員会を開くこと)という、強引な運営を行った。そこには厳しい評価を付けざるを得ない」と説明する。

 また、「経済や人材力、技術力は大事だが、もう少し福祉にも目を向けないといけない。『やると決めたらやる』という照準あわせは強いが、照準があっていない部分に、国民が不安を感じている」ことを採点理由に挙げた。

■立憲・小西洋之氏は?
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