運命の結果、当たりを引いたのは森内九段。控えめなガッツポーズだったものの、喜びを噛み締めるような表情を見せた森内監督に対し、羽生監督は苦笑い。「名人戦がここでも再現されるとは」「やったぜ抽選」「格調高いくじ引き」「この2人が並んでるの見れるだけでもう嬉しい」「貴重だ」「何度も見た並び」「アストが一番うれしい」「うおおおおおお」「こういう時は森内強い」と視聴者も大興奮の展開となった。
森内監督は「斎藤さんは今活躍している若手。抽選で当てることができて運が良かった」と語り、一方の羽生監督はすぐさま再指名で三枚堂達也七段(32)を確保。盤上ならぬ「くじ引き」での“名人戦”。結果は森内監督に軍配が上がったが、このライバル対決の続きは、5月下旬からの熱い対局へと引き継がれる。
◆JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026 超早指しの『ABEMAトーナメント』と『地域対抗戦』が融合した新シリーズ。全国を6つの地域ブロック(関東・関西は各2チーム)に分けた全8チームによって競う団体戦。各チームは8名の監督と、ドラフト会議で指名された棋士4名の計5名で構成され、総勢40名が地域の威信をかけて戦う。5月下旬から予選がスタートし、勝ち上がったチームによる準決勝および決勝戦は8月に生中継で実施される。
(ABEMA/将棋チャンネルより)

