地元愛あふれる「北海道・東北」陣容!屋敷伸之九段、広瀬章人九段らに加え新勢力指名で「満足できる形」/将棋・ABEMA地域トーナメント2026

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【映像】地域色が色濃い!北海道・東北バルペックスの陣容
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 北の大地に、地元愛あふれる熱いチームが誕生した。5月9日に放送された『JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026』のドラフト会議で、北海道・東北バルペックスの屋敷伸之九段(54)が、地域の看板棋士と若手のホープを絶妙なバランスで指名し、「満足できる形」と語る充実の容を完成させた。

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 本大会は、熱狂を生んできた超早指しの『ABEMAトーナメント』と、“地域を背負う”をコンセプトとした『地域対抗戦』が融合した新シリーズだ。全国を6地域ブロック(関東・関西は各2チーム)全8チームに分け、1チーム5名、計40名の棋士が激突する。運命のドラフト会議は、地域内から選ぶ「地域ドラフト」と、全棋士から選ぶ「オープンドラフト」の2段階で行われた。

 事前インタビューで「冷静沈着に頂点を目指す」と意気込みを語っていた屋敷九段。地域ドラフト1巡目では、北海道札幌市出身で地域の看板棋士である広瀬章人九段(39)を迷わず指名。続く2巡目では、「新勢力、若手の力に期待したい」と同じく北海道出身のフレッシュな齊藤優希四段(30)を抜擢し、地元色豊かな「北海道コンビ」を結成した。

「少し北海道に偏った感じになるんですけど、満足できる形となりました」
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