さらにオープンドラフト2巡目では、西の顔とも言える山崎隆之九段(45)を単独指名。「実は(中国・四国で同門の)糸谷さんが指名してもう一度抽選ができるかなと思っていたんですけど」と冗談交じりに語りつつ、「単独で引き取りたいと思います」と、個性あふれる実力派をしっかりとチームに迎え入れた。
「今年もやや平均年齢が高い5人になってしまいましたけれども」と笑いを誘いつつ、「東の佐藤康光、西の山崎隆之、この2人が揃っておりますので、勝負もそうですけれども、将棋の内容にもご注目いただければ」と力強くアピール。レジェンド監督がタクトを振るう華麗で個性的な「神戸」が、全国の将棋ファンを魅了する。
◆JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026 超早指しの『ABEMAトーナメント』と『地域対抗戦』が融合した新シリーズ。全国を6つの地域ブロック(関東・関西は各2チーム)に分けた全8チームによって競う団体戦。各チームは8名の監督と、ドラフト会議で指名された棋士4名の計5名で構成され、総勢40名が地域の威信をかけて戦う。5月下旬から予選がスタートし、勝ち上がったチームによる準決勝および決勝戦は8月に生中継で実施される。
(ABEMA/将棋チャンネルより)

