愛弟子・斎藤慎太郎八段を一本釣り!畠山鎮八段の「大阪」は上野裕寿五段、山下数毅四段らフレッシュな関西の若手パワーで勝負/将棋・ABEMA地域トーナメント2026

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【映像】関西の棋士室を再現?サウスゴッツ大阪の陣容
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 関西将棋会館の“熱気”をそのままチームに持ち込んだ。5月9日放送の『JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026』ドラフト会議において、サウスゴッツ大阪の畠山鎮八段(56)が、愛弟子の一本釣りに成功。さらに若手有望株を次々と指名し、関西のフレッシュなパワー溢れる容を完成させた。

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 今大会は、大人気の超早指し企画『ABEMAトーナメント』と、将棋連盟100周年企画『地域対抗戦』が融合した新シリーズ。全国を6地域ブロック・全8チームに分け、1チーム5名、計40名の棋士たちが激突する。各チームのメンバーはこの日のドラフト会議で、監督による「地域ドラフト」と「オープンドラフト」の2段階指名で決定された。

 事前インタビューで「いつ切ろうかと常に狙っていた」と語っていた畠山監督。地域ドラフト1巡目では、念願叶って愛弟子で奈良県出身の斎藤慎太郎八段(33)を競合なしの単独指名で獲得した。続く2巡目では、“高槻のプリンス”こと関西の本拠地・大阪府高槻市出身の古森悠太五段(30)を指名。「もうひと頑張り成長してもらって」と、地元大阪での活躍に期待を込めた。

「関西の力で、キャラクターを引き出して頑張っていきたい」
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