【競馬】4歳以上1勝クラス(5月10日/新潟競馬場・ダート1200メートル)
【映像】滑り込み3着で「ゴメンネ」連呼…猛烈追い上げの一部始終
1番人気の馬がゴールに“滑り込み”3着となったシーンが話題だ。ゴメンネジロー(牡4、栗東・谷潔)が最後の直線でしぶとい追い込みで写真判定の末に“同着”に持ち込んだ。
ユニークな名を持つ同馬は、2024年6月の新馬戦からこの日がキャリア9戦目。2歳未勝利でダート1勝を挙げて以降は勝ちがなかった中、9カ月ぶりの出場となった4歳以上1勝クラスで1番人気に推された。
鞍上に今季3勝の永島まなみ騎手を迎えたスタートは中団からの戦いとなる中、4コーナーを回った時点でも中団外に構えていたところから一気にスパート。大外からまくって3番手争いまで食い込むと、最後は内枠1番・エテオクロス(牡4、美浦・新開幸一)と、2番・ディーエストッキー(栗東・橋口慎介)とほぼ同時にゴールイン。
結果は写真判定となるも、最終着順はエテオクロスとゴメンネジローが同着に。写真でも判断がつかない珍しい決着にはファンも沸き立ち、「ゴメンネジロー3着じゃない???」「頑張ったねゴメンネジロー…!」「ゴメンネジロー…人気で3着…ゴメンネゴメンネ〜」と熱狂。ゴール前でその名が叫ばれ続けたことで「ゴメンネジローが連呼されてる」といった声や、「ゴメンネジローが3着同着って。ごめんねやわ」と人気に応えられず馬名にちなんで“謝罪”に言及する声などもみられた。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)

