「足が細すぎるよ」「お尻が小さい」185センチ巨漢力士、“ほっそり”美脚にファン注目 大相撲 2026/05/12 21:51 拡大する <大相撲五月場所>◇三日目◇12日◇東京・両国国技館 185センチの長身、そして150キロを超える堂々たる体躯。幕下以下の取組が行われる午前の国技館に、ひと際目を引く大型力士が登場。しかしファンの視線が注がれたのは、その巨大な上体以上に足元。驚くほどの“ほっそり美脚”だった。 注目を集めた力士とは、序ノ口十枚目・京の里(伊勢ノ海)。京都府京都市右京区出身で29歳の京の里は、185センチ、152.6キロという立派な体格の持ち主だ。伊勢ノ海部屋の公式YouTubeチャンネル「【公式】僕が住んでる相撲部屋」では、プロ顔負けの料理の腕前を披露。さらに、その穏やかな語り口と癒やし系のキャラクターで、序ノ口ながら「京ちゃん」の愛称で親しまれる人気力士である。 続きを読む