【明治安田J1百年構想リーグ】ヴィッセル神戸 0-3 ファジアーノ岡山(5月10日/ノエビアスタジアム神戸)
【映像】「岡山の重戦車」が無双ポストプレー&アウトサイドパス
ファジアーノ岡山のFWルカオが、何気ないクリアボールをゴールへと結びつけた。自慢のフィジカルを活かした強靭なポストプレーと絶妙なアウトサイドパスが話題となっている。
岡山は5月10日、明治安田J1百年構想リーグ第16節でヴィッセル神戸と敵地で対戦。序盤から主導権を握り、初昇格の昨季から3連敗を喫していた苦手な相手を3-0で初めて下した。
いずれの得点も岡山らしい形だったが、中でも話題を集めたのが89分に生まれた3点目だ。左WBの山根永遠が自陣深い位置から前線へ大きくクリアすると、最前線のFWルカオが神戸DFマテウス・トゥーレルを背負いながらボールをキープ。191cm・96kgの巨漢と右腕を巧みに使って相手を抑え込み、起点を作った。
「絵に描いたような完璧なカウンター」の声も




