「絵に描いたような完璧なカウンター」の声も
さらにブラジル人FWは強引に仕掛けるのではなく、大外を駆け上がったMF末吉塁のランニングに合わせ、アウトサイドで前方のスペースへ絶妙なパスを供給する。“岡山の重戦車”がポストプレーからチャンスになると、最後は末吉の折り返しをFW木村太哉がGK権田修一の股を抜く技ありシュートで仕留めた。
敵地で生まれたダメ押しゴールは、ABEMAのコメント欄やSNSでも大きな話題に。ファンからは「ルカオ対人強すぎる」「ルカオはエグいわ」「ルカ王がボールを収めることを信じて、左サイドを全力で駆け上がった末吉塁に心が震えた」「戦術ルカ王だ」「相変わらずの理不尽フィジカル」「完璧な崩しだね」「ルカオのアウトサイド見事」「絵に描いたような完璧なカウンター」など、興奮の声が相次いだ。
なお、神戸に完勝した岡山はJ1百年構想リーグWESTで7位に順位を上げている。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1百年構想リーグ)





