米国防総省公開の「UFO資料」に日本周辺で撮影された映像も 「事前に連絡あった?」「防衛省も映像公開する?」官房長官の答えは 速報,会見 2026/05/11 14:40 拡大する 11日午前の木原稔官房長官の記者会見で、米国防総省がUFOなどの資料を公開し、日本周辺で撮影された映像も含まれていたことについて質問が出た。 記者が「米国防総省が8日に米政府が保有するUAP未確認異常現象に関する資料のうち、政府として現象の性質が判断できない事例として写真や動画、文書など161点を公開した。この中に2023年1月に日本周辺で米軍の赤外線カメラが捉えた映像も含まれているが、この映像の公開にあたり米政府から事前に日本政府に連絡があったのか。長官はこの映像をご覧になったのか。また、今回のUFOディスクロージャーは2月のトランプ大統領による地球外生命体やUFOに関する情報開示の指示に沿ったもので、今後順次公開される。米国はもちろん日本でもテレビなどを中心にほぼ全局で伝えられているが、高市総理・木原官房長官のリーダーシップで防衛省などに公開を指示する考えはあるか?」と質問。 続きを読む