TVアニメ最新作となる『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』が、7月7日(火)よりカンテレ・フジテレビ系全国ネットの“火アニバル!!”枠にて放送開始されることが決定した。あわせて、キービジュアル第3弾およびプロモーションビデオ第3弾が公開。さらに、ストーリー、キャラクター、追加スタッフ情報が一挙に解禁され、公式サイトも本オープンを迎えた。
【画像】一挙解禁されたキャラビジュアルや場面カット(18枚)
『攻殻機動隊』は、1989年に「ヤングマガジン増刊 海賊版」士郎正宗氏が発表して以来、押井守監督による映画GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』をはじめ、世界中のクリエイターやカルチャーシーンに多大な影響を与え続けてきたサイバーパンクSFの金字塔。
公開されたキービジュアル第3弾は、本作で総作画監督を務める内藤直氏による描き下ろし。全身義体のサイボーグである主人公・草薙素子を中心に、バトー、トグサら公安9課のメンバーと、AI搭載型思考戦車・フチコマの姿が描かれている。
また、新たなアニメ本編映像で構成されたプロモーションビデオ第3弾では、攻殻機動隊の活躍とともに、正体不明のハッカー“人形使い”をめぐる怒涛のドラマを感じさせる仕上がりとなっている。
本作のアニメーション制作は、国内外で高い評価を受けるサイエンスSARUが担当。監督のモコちゃん氏をはじめ、シリーズ構成・脚本に円城塔氏、キャラクターデザイン・総作画監督に半田修平氏が名を連ねる。今回新たに追加スタッフとして、美術監督に片野坂恵美氏、美術監修に増山修氏、色彩設計に橋本賢氏、撮影監督に伊藤ひかり氏、編集に廣瀬清志氏、音響監督に丹下雄二氏、音響効果に八十正太氏、録音に太田泰明氏らが発表され、各スタッフからの熱いコメントも到着している。
PV第3弾・スタッフコメント
