銀行員時代、過酷な労働環境の中で「生きるために」高級腕時計をローンで購入するなど、精神的に追い詰められていた勝倉さん。しかし、29歳で一念発起して転職し、現在は結婚相談所「ナレソメ」を運営している。そんな彼女が現在の年収を「7000万円」と発表すると、スタジオには絶叫に近い驚きと拍手が沸き起こった。前職の10倍に跳ね上がったその金額に、EXITの兼近大樹からは「えぐっ!」、みちょぱからは「そんな上がる!?」と驚きの声が上がっていた。
勝倉さんはさらに、今年の年収は1億円に乗る見込みであることも告白し、スタジオの興奮は最高潮に達した。入会金約20万円、成婚料10万〜25万円という料金体系で、これまでに3300名以上の成婚をサポートしてきたという。銀行員という安定した立場を捨て、個人の恋愛相談からコツコツと実績を積み上げた結果、桁違いの成功を掴み取った彼女のバイタリティに、出演者一同は終始圧倒されていた。
