【セリエA】パルマ 2-3 ローマ(日本時間5月11日/エンニオ・タルディーニ)
【映像】鈴木彩艶が至近距離弾をミラクルセーブ!(実際の様子)
パルマに所属する日本代表GKの鈴木彩艶が、オランダ代表に名を連ねるローマのFWドニエル・マレンの至近距離シュートをビッグセーブ。ファンも「W杯モード」と熱狂している。
日本時間5月11日のセリエA第36節で、パルマはホームでローマと対戦。22分にマレンにゴラッソを決められたものの、47分に追いつき、リズムを作り始めようとしていた。
しかし、51分に大ピンチを招いてしまう。自陣でボールを持つパルマに対してローマが圧力をかけてくる中、MFマンデラ・ケイタが戻したパスに対して、DFエンリコ・デルプラートが処理を誤り、ボールはペナルティエリア内に転がってしまう。
すると、こぼれ球にマレンが素早く反応。少し持ち出すと、左足で強烈なシュートを放った。しかし、ほぼ1対1の状況ながら鈴木は冷静。身体を横に倒し、ボールを左手で弾いてみせたのだ。
解説を務めた南雄太氏(元日本代表GK)は、「最後まで動かないで我慢したことが大きい。体重が(どちらかに)乗ってしまったりする。それが今はうまく(体重を)イーブンにできていた。反応は早いので、良い状態さえ作れれば彼は良いセーブできますよね」とビッグセーブを称賛した。
地元メディアからも高い評価が




