地元メディアからも高い評価が
この一部始終にはファンも注目。ABEMAのコメント欄やSNSでは、「さすが日本の守護神」「神オンとさせてください」「ナイキーすぎる」「ザイオンの評価がどんどん上がっていく」「普通にワールドクラス」と絶賛する声が溢れた。
また、マレンは北中米ワールドカップ初戦で日本代表が対戦するオランダ代表の主力だけに、「W杯モードだ」「マレンvsザイオンは見応え抜群だった」「ワールドカップのいい練習に」など、日本代表GKとオランダ代表FWの対決に注目する声なども寄せられていた。
なお、パルマは87分にケイタの得点でリードしたものの、アディショナルタイムにまさかの2失点。いずれも鈴木にとっては“ノーチャンス”と言えるもので、とくにローマの決勝点となったPKではマレンの強烈弾に鋭い反応を示すなど存在感を示したが、2-3で劇的な敗戦を喫した。
鈴木のプレーに対しては、イタリア・メディアも軒並み高評価。地元の『Parma Live』は個人採点「6.5」とし、「試合開始直後は非常に不安定だったが、後半にマレンのシュートを2度もビッグセーブし、チームの守備の不安定さを解消して挽回した」と寸評。さらに『TUTTO mercato WEB』も同様に「6.5」を付け、「マレンの先制点の場面は何もできなかったが、後半にはそのオランダ人FWを相手に2度の奇跡的なセーブを見せて挽回。彼のロングパスはしばしば効果を発揮した」と報じている。
(ABEMA de DAZN/セリエA)





