「塩分付着するのにエンジン水洗いせず」海自哨戒機P-1の低稼働問題「背広組と制服組の確執がある?」公明議員が指摘 小泉大臣「関係部署間の連携は重要」 速報,会見 2026/05/11 20:38 拡大する 11日の参議院決算委員会で、公明党の伊藤孝江議員が、海上自衛隊の哨戒機P-1の稼働率が低い問題を取り上げた。 伊藤議員はまず「政府が巨額の国費を投じて開発した、純国産の固定翼哨戒機P-1の運用状況について伺います。このP-1というのは、日本の周辺海域で外国の水上艦船、潜水艦、不審艦等の監視などを行うもので、探知機の塊が空を飛んでいるといわれるくらい対潜水艦の探知能力は世界トップ級とされています」と切り出した。 続きを読む