勝利した藤井竜王・名人は、「中段飛車の形で激しい変化が多く、非常に難しい将棋だと感じていた」とコメント。挑戦権獲得を目指す今後の戦いを見据え、「一局一局、精一杯頑張ります」と意気込んだ。
一方、斎藤六段は「横歩取りの空中戦で戦ってみようと思っていたが、中盤の難所で竜の逃げ方を間違えてしまった。中盤以降弱気な手が続いてしまい、そこからは常に苦しい展開が続いてしまった」と語った。
見事ベスト8進出を果たした藤井竜王・名人は、次戦となる2回戦で佐藤天彦九段(38)と西田拓也六段(34)の勝者と対戦する。
(ABEMA/将棋チャンネルより)
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