世界ラリー、開始600メートルで起きた“大きな転倒アクシデント”に衝撃走る マシン一回転も「無事で良かった」安堵の声

WRC
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「マシンがいかによく作られているかを示している」

転倒中の車載カメラ。フロントガラスにはヒビ
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 この衝撃的なシーンを受け、WRC公式XはSS15でアームストロングに大きなアクシデントが発生したことを速報。所属チームのM-Sport公式Xは「SS15で悲劇。ジョンとシェーンが大きな転倒。クルーは無事」と声明を発表し、乗員の無事を伝えた。また、アームストロング本人も自身のXを更新し、「残念ながら、今日の午後受けたダメージにより、我々のラリーは終了となります。チームやスポンサーに申し訳ないです」と綴った。

 SNS上でファンからは「彼らが無事で良かった。Mスポーツのマシンがいかによく作られているかを示している」とマシンの安全性を称える声や、「クルーが無事で良かった」「今週末は本当に不運だった」と、アクシデントを惜しみつつも無事を喜ぶコメントが相次いだ。

 幸いにもアームストロングとコ・ドライバーに大きな怪我はなかったが、このアクシデントによりデイリタイアを余儀なくされた。ラリーの過酷さと現代のラリーカーの安全性を示すシーンともなった。(ABEMA『WRC 世界ラリー選手権 2026』/(C)WRC)

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