亡き愛犬の形見はウンチだけ…どうすべきか悩む飼い主の“予想外の暴走”に西川貴教「不思議なもんで泣けてくる」

探偵!ナイトスクープ
【映像】ウンチにキスする様子(実際の映像)

 『探偵!ナイトスクープ』(テレビ朝日系)が5月8日に放送され、亡き愛犬の形見として残されたウンチをどうすべきか悩む女性の依頼から、思いもよらぬ感動の結末を迎える様子が描かれた。

【映像】ウンチにキスする様子(実際の映像)

 視聴者から寄せられた依頼にもとづいて、探偵局長が部下の探偵たちを野に放ち、世のため、人のため、公序良俗・安寧秩序を守るべく、この世のあらゆる事どもを徹底的に調査追求する同番組。今回の「裁縫箱に亡き愛犬のウンチ!?」は、山口県の女性(51)から寄せられた次のような依頼だ。

『自分でもどうかしていると思うのですが、どうしても誰かに判断していただきたく依頼しました。5カ月前、大切にしていた愛犬を亡くしました。寂しさのあまり、愛犬の亡くなった2日後には匂いの残るものは全て捨ててしまいました。5カ月経った今、愛犬ココちゃんの匂いが嗅ぎたくて仕方ありません。愛犬の首輪や洋服など、何か匂いのするものを残しておいた方が良かったのかと、当時の行動を悔やんでも悔やみきれません。そんな中、先日ふと裁縫箱を開けたところ、なぜか愛犬の乾燥したウンチが出てきました。普通ならそのまま捨ててしまえばいいのですが、これが最後に残った愛犬を感じられるものなのではないかと思ってしまい、捨てることができずにその裁縫箱の中にウンチは入ったままで、今ではこれは形見としてありなのか、ウンチを残しておきたい自分の感覚は正常なのかわからなくなっています。探偵さんにお願いです。このウンチは持ち続けるべきなのか、それともきっぱり手放すべきなのか。白黒はっきりつけてください。どうかよろしくお願いいたします』

 この依頼を受け、竹山隆範探偵が調査を開始した。自身も15歳の老犬を飼っている竹山探偵は、愛犬ココちゃんを14歳で亡くした依頼者の悲しみに深く共感する。ココちゃんの遺品はすべて処分してしまっており、家族の三女が裁縫箱から発見した「2年ほど前の乾燥したウンチ」が唯一の形見になっていた。

依頼者から衝撃の事実
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