それでも諦めきれない依頼者のため、竹山探偵は「ラップで巻いて直接触れないようにして舐めたりキスしたりするならOK」というギリギリの妥協案を提示。ラップで包み、スタッフの協力で可愛らしいリボンを結んだ“ココちゃんのウンチ”を、依頼者は意を決して口に含んだ。
ウンチを口に含んだ状態のまま、依頼者はココちゃんへ語りかける。「ココちゃんがお空に行ってすごい寂しい日々送ってるけど、家族みんな元気で頑張ってます。家族になってくれてありがとう」。
最後は「自分の中にココちゃんが入った感じがする」と満足げな表情を見せた依頼者。役目を終えたウンチは、庭にあるココちゃんのお墓の横に静かに埋葬された。
スタジオでVTRを見届けた特命局長の西川貴教は「何見せられてんのかなと思っていたが、不思議なもんで泣けてくる」とコメントした。
