保護犬17匹を譲渡…愛犬家・モト冬樹、ボランティア活動を続ける理由「いいブリーダーもいいペットショップもあるんですけど」

徹子の部屋
黒柳徹子
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 現在は、妻とともに保護犬のボランティア活動をしているというモト。「保護団体からレスキューされた保護犬をうちで預かって。で、一生の飼い主さんを見つけるために、譲渡会とか色んなイベントに出て、飼い主さんに譲渡するという、そういう活動をしてます」と説明した。

 譲渡先が見つかるかどうかは“縁”だといい、「可愛いからすぐ譲渡先見つかるかなあと思ったらそうでもないし。だから、だからその縁を見つけるのが大変ですね」と苦労を語った。

 一方で、預かり期間は「長くても三週間くらい」だと話し、「レスキューされた犬って、もうひどい状態でレスキューされるんで、それをまずゼロに戻して…うちに来て、人っていうのは仲間なんだよっていうのを教えて。それを教えるのにやっぱ一週間二週間かかって。で、すごく慣れちゃって。飼い主さんが見つかったっていうのが、嬉しいのと悲しいのと…。最初に預かりボランティアした時、もう二度とやるもんかと思ったんですけど」と苦しい胸の内を明かした。

 しかし「でもね、飼い主さんに渡して写真送ってきていただいて、幸せそうな犬を見ると『あ、よかったな』っていうので、それで続けていられますね」と前向きに語った。

活動のきっかけは
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